英文校正の仕組みを調べてみた

英文校正の料金や期間はどれくらい?

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英文翻訳も校正も

英文校正を行う会社の中には、校正の前段階である学術論文の英訳を請け負う業者もあります。
また、指定された原稿に文章を合わせるフォーマットやデザインを担当するところもあり、うまく活用すれば大元の原稿を作り上げれば後は外注で立派な論文に仕上ってくる事も夢ではありません。
これは、診察をしながら論文を作成する医師や新しい研究テーマに追われている研究者にとっては非常にありがたいサービスのようです。

また、雑誌に掲載する前に「査読」と言ってその分野の科学者が論文を精査して執筆者に質問をしてくる事があります。
別の研究や業務と並行してこの査読に対応するのを負担に感じている執筆者も存在します。
そのような場合の備えて、英文校正の段階で「査読の査読」とも言える「校正者からの質問文」を添付してもらえるサービスもあり、「論文の完成前に盲点が確認できる」と、執筆者たちには好評を得ています。

様々なサービス

英訳や英文校正の業務から派生して、顧客ニーズに応じて様々なサービスが展開されています。
例えば、製薬会社のような企業では自社で開発した薬品を世界的にプレゼンテーションしたり、開発プロジェクト自体にワールドワイドな連携が必要になったりします。
こうしたプロジェクトを成功させるため、その業界に精通した担当者を翻訳・校正担当者として企業に派遣しプロジェクト自体に参加させるというサービスもあります。

ここまでくると、どちらが本業かわからなくなってきますが、この業界、多くの会社は拠点を海外において現地で校正者を募っていたり、時差やインターネットを活用して24時間受付サービスを実現したり、新しいビジネスチャンスに向けて貪欲に自社のビジネスモデルを刷新しています。

「英文校正をしてもらいたい」という入り口から、より一層皆さんのお役に立つ良いサービスが見つかると良いですね。


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